20131206

今年も美味しいレタスが収穫できました!

今年も美味しいレタスが収穫できました!
12月6日、鹿児島市喜入町にある中名小学校の6年生と、なべしまの社員で今年で9回目となるレタスの収穫をしてきました。

永野農園の永野様の指導の下、種まき、5センチくらい成長してから畑に植えなおす定植、そして収穫と毎年楽しく作業しています。

きっかけは、なべしまにお客様で来店されていた永野様と話している中で、小学6年生の体験学習でレタスを育てていると聞き、なべしまの中には農業の体験のない社員もいるので、是非一緒に農業体験させて下さいとお願いしたことです。

毎年、新入社員を中心に参加しています。収穫したレタスは「鹿児島市立中名小学校6年生のレタス」と印刷された専用の箱に箱詰めされますが、その大部分はなべしまが購入しています。自分たちで育てたレタスが、自分たちなべしまのサラダバーに並ぶことになります。極力農薬を減らしたレタスは、収穫したその場で食べることが出来ます。

今年の6年生はマヨネーズを持ち込んで摂れたてのレタスを美味しそうに食べていましたが、「そんなに食べたら給食がはいらなくなるよ!」と担任の先生が心配するほどでした。

中名小学校ではレタス販売の収益は、東日本大震災で被災した小学校へ贈る本を購入するために使われているそうです。

早速、本日12月6日より鹿児島市内の焼肉なべしま(一部店舗を除く)のサラダバーに中名小学校6年生が育てたレタスが登場しております。入荷分がなくなり次第終了でお店に並ぶ期間はそう長くありませんが、この機会に子供たちが育てた美味しいレタスを是非お召し上がり下さい!