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新入社員の1日

先輩たちの声

  

まだまだ「店長=男性」というイメージが強い、鹿児島。
4年前、店長になったばかりのころは、お客様からどう思われているのか毎日不安でした。しかし、根が負けず嫌いの私は、お客様に喜んでいただくために何をすべきかを常に考え、「女性ならではのサービス」を心がけてきました。例えば、小さなお子様連れのお客様のためにオムツ交換ベッドを導入したり、エントランスに鉢植えの花を飾ってみたり・・・。スタッフと協力しながら、柔らかで家庭的な雰囲気のお店づくりを行なった結果、常連のお客様も増え、声をかけていただくことも多くなりました。お子様の成長を見られるのもとても幸せです。
なべしまの仕事はハードです。が、何かをやりとげたときの達成感、充実感は、他では決して味わえないと思います。目標に向かって努力できるあなた、ぜひ私たちと一緒に頑張りましょう。


私は一度、なべしまを去った人間です。だからこそ思うことが あります。なべしまを離れていた3年間、私は様々な職場を渡り歩きました。そして、なべしまがどれだけぬくもりにあふれた会社 だったのかということを痛感しました。郷愁をつのらせていた ある日のこと、人事部長から「戻ってくる気はないか?」という 電話をいただきました。3年もの間、私のことを気にかけてくれていたと知り、心が震えました。なべしまに戻ってからは「期待に こたえたい」と、懸命に働きました。その結果、なべしまの新しい挑戦である「ホルモン舖」の初代店長に抜擢され、忙しくも充実した毎日を過ごしています。
  なべしまは、社員をとても大切にしてくれます。一つの大家族のような会社です。頑張りは必ず認められます。やる気のある あなた、ぜひなべしまを選んでください。


「炙り番や」は、なべしま系列の焼肉屋でありながら、なべしまではありません。そこにおもしろさがあります。発展途上だからこそ、思い切った挑戦もできるのです。
  昨年冬に行なわれた「石焼きビビンバフェア」も、ちょっとした思いつきがきっかけでした。冬のドルフィンポートは寒く、集客が大きな課題でした。そこで「いろいろな石焼きビビンバを出してはどうか」と軽い気持ちで提案したところ、番やはもちろん、なべしま全体を巻き込む一大イベントに発展してしまったのです。 これは特殊な例ですが、番やでは日常的に自分のアイデアが形になっていきます。この喜びは他にかえられません。
  もしあなたが入社を迷っているなら、一度番やに来てください。うちの肉を食べたら、きっとここで働きたくなるはずです。それだけの自信があります。なべしまではやる気が全てです。やる気のある「あなた」を待っています。

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